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第15回「こころつないで」フォトコンテスト
第4期 入賞作品
各期 組写真コース
第4期のグランプリ - 3point
「祈りのかたち」
藤元 麻未 様
岡山県岡山市
グランプリ作品
グランプリ作品
グランプリ作品
グランプリ作品
 作者のコメント
目に見えない願いが、ひとつひとつのかたちとなり、人の想いをつないでいく。
 審査員からのコメント
作者の得意な"イメージのピックアップ"が並んだ構成で、見せ方・伝え方が巧いですね。
記録的に時系列な組写真が多い中で、イメージだけを捉えて組み上げるというのは、組写真ならではの表現方法だと思います。
巧いからこそ敢えて言えば、二枚目だけ"被写体がシャープに浮き上がっている"ので、少しこの一枚だけが仲間はずれ的な見え方をしてしまう点です。例えば後処理で『左右のティルトボケ』加工などすれば、更に統一感のある見え方になったのでは無いでしょうか。そういう処理は、悪い事では無いと考えています。
貞松写真事務所
代表 貞松良治
第4期の準グランプリ - 2point
「アートな日」
タロー 様
長野県千曲市
準グランプリ作品
準グランプリ作品
準グランプリ作品
準グランプリ作品
 作者のコメント
長野市で行われたアートイベントを写しました。たくさんの若者がきて盛り上っていました。
 審査員からのコメント
常連の作者ですが今までにないところに目を向けられた気がします。さすがだと思います。撮影日和でもあったとは思いますがまずはこの綺麗な色が目に止まりました。絶えず被写体を探す感性が素晴らしく通り過ぎてしまいそうな風景を見事な作品にしてしまう技量にいつも驚くばかりです。組み写真の組み方も上手くて白字に真っ赤のリボンなど実ににくい演出ですね。アートな日らしく思い思いの表現をするモノがある中でこれと決めた被写体を深掘りした秀作だと思います。
スタジオクレアーレ
代表 山下太郎
「雪遊びの跡」
角田 恒雄 様
滋賀県彦根市
準グランプリ作品
準グランプリ作品
準グランプリ作品
準グランプリ作品
 作者のコメント
子どもはみんな雪遊びが大好き。
みんなおやつの時間なのか、しばし休憩中。
しかし、公園には雪遊びの跡がいっぱいでした。
 審査員からのコメント
今年は雪が多かったですね。一つ一つのカットから雪遊びをしていた子供たちの雰囲気が伝わってきます。
一枚目の写真は、ベンチと雪が積もった公園で楽しく雪遊びをした跡の様子が窺えます。二枚目の写真は、ベンチと無造作に置かれたスコップがいいですね。三枚目の写真は、ベンチと子供たちが遊んでいたソリ。四枚目の写真は、ベンチの傍に雪で作ったフクロウ?可愛いですね。4枚の写真の組合せがいいです。この作品の美しさは、共通のベンチと白い雪が余白のところですね。これら一枚一枚の写真の構成と構図から人物は写っていませんが色々な雪遊びをしていた個々の子供たちの楽しく遊んでいた跡が「こころつないで」のテーマに合っている素晴らしい組写真です。
クリエイティブプロダクション ウイル
代表 山本正博
「1・17よりそう」
中本 則昭 様
兵庫県神戸市
準グランプリ作品
準グランプリ作品
準グランプリ作品
準グランプリ作品
準グランプリ作品
 作者のコメント
あの日の震災から30年経ちました。風化させず語り続けていきたいです。
 審査員からのコメント
毎年この時期になると1.17関連のニュースや催しが数多くあります。特に今年は被災より30年ということで、特に兵庫県内では1年がかりで様々な発信がありました。30年は世代的にも一世代以上ですから、体験していない世代も増えました。兵庫県では現在も1.17についての教育や見学が行われていますが、私も当時体験した身としては、未だに当日のこと、その後のことを鮮明に覚えています。
作者も深い思いを持って5枚で構成されたと思います。伝えていくことの大切さですね。1.17の写真は報道含めて膨大な枚数を見てきましたので、既視感はどうしてもありますが、3枚目の写真を軸にしての組み立てで、2枚目の竹筒の文字まではありと思うのですが、4枚目の大阪市立大江小学校の生徒さんたちのメッセージが入ったガラス筒の写真、4枚目に何かは必要なのですが、写真作品の組み立てとした時に、文字を写してそれに語らせるのではなく、写真として語らせた方が良かったと思います。
117グループ
代表 山下裕史
第4期の入選 - 1point
「供養の日」
ROBITA 様
三重県津市
入選作品
入選作品
入選作品
入選作品
 作者のコメント
年に一度の供養の日。老いも若きもたくさんの方が訪れてました。熱さにはびっくりしました。
「子どもの日」
田中 一典 様
兵庫県たつの市
入選作品
入選作品
入選作品
入選作品
 作者のコメント
子どもの日を前にして、鯉のぼりが川から河川敷へ。みんなの世話で元気よく遊ぶ子どもたちと鯉のぼり。最後は空高く元気に泳ぐ鯉のぼりに願いを込めて。
「ホッキ貝」
南部鼻曲がり 様
岩手県宮古市
入選作品
入選作品
入選作品
入選作品
 作者のコメント
端午の節句の前日には、ホッキ貝突きがあり、老人から若者たちが海に入り貝を突ます。
自分も特長を履いて海に入ったまでは良ったが足を取られて転んだことがあったがカメラはセーフでした。
 総評
Instagramコースも含めて、また今回もモノクロが上位になってしまったのが、選定基準が偏っていると思われそうで、気がかりなのですが、あくまでフラットな目線でテーマ性を求めた選択です。前回もお話ししたように、今回のモノクロ作品の中でも、これはカラーで見たかった…と思うものも在り、モノクロであるからゆえに、良く見えていることは無いかと思います。
撮影技法やその見せ方などは様々在るでしょうが、何より『こころつないで』というテーマを、どこまで見せてくれているかが、本コンテストの審査基準である事には、変わりは無いように心がけています。
ご応募いただく際には、この点を中心に考えていただければ幸いですし、私としてはもっと"綺麗な色"も見たいところです。
貞松写真事務所
代表 貞松良治
各期の入賞作品
第15回 ポイントランキング
2025年3月 現在(順不同)
ポイント
入賞者様のお名前 
または ニックネーム
12
写真部員 様 / ROBITA 様
藤元 麻未 様 / 南部鼻曲がり 様
戸塚 喜八 様
角田 恒雄 様
sana 様 / 求磨川 貞喜 様 / 中本 則昭 様 / 玉城 充 様
今西 唯夫 様
タロー 様 / aym 様 / Lemon grasses 様
松下 芳史 様 / 鈴木 日向子 様 / 比嘉 ひなた 様
ムーちゃん様 / 田中 雅之 様 / 明野 敏行 様 / 理由 様 / 渡邊 俊幸 様 / Tatsuki 様 / 横野 愛 様 / 加藤 麗奈 様 / 大山 智加子 様 / 保坂 郁斗 様 / 翁長 絵亜莉 様 / ISO890 様 / 田中 一典 様
第15回 都道府県ランキング
2025年3月 現在
第15回フォトコンテスト入賞者様を都道府県ごとに集計しました!
 人数対抗
三重県
岡山県
岩手県
兵庫県
沖縄県
高知県
埼玉県
滋賀県
山形県
神奈川県
大阪府
長野県
北海道
和歌山県
京都府
広島県
東京都
 ポイント対抗
岡山県
14
三重県
14
高知県
12
沖縄県
岩手県
兵庫県
山形県
埼玉県
滋賀県
神奈川県
大阪府
長野県
北海道
和歌山県
京都府
広島県
東京都
通算ポイントランキング
2025年3月 現在(順不同)
ポイント
入賞者様のお名前 
または ニックネーム
137
タロー 様
108
aym 様
105
sana 様 / ROBITA 様
95
ムーちゃん 様
83
nyaoko0222 様
71
角田 恒雄 様
54
藤元 麻未 様
53
サザンクロス 様
49
ヨーちゃん
48
中本 則昭 様
45
求磨川 貞喜 様
33
田中 雅之 様 / 今西 唯夫 様
32
南部鼻曲がり 様
31
yukoneko 様
30
Lemon grasses 様 / 相内 和也 様
29
akkoberry 様
27
なごなつ 様
24
今枝 進 様
23
運命愛情男 様 / 坂部 子一 様
22
浜口 正雄 様
21
ケンツク 様
19
理由 様
18
Qさま 様 / ひで 様
17
藤原 茂夫 様
16
森 和代 様 / 笹田 雅代 様
13
ゆぴんパパ 様 / 大塚 美代子 様 / ちゃーさん 様 / いかいか いるか 様
12
黒須 俊夫 様 / makaho 様 / 仙石 一夫 様 / 写真部員 様
11
カサブランカ 様 / 山本 幸平 様 / ユリ★ 様
10
竹川 義之 様 / nanki 様 / 村上 雅己 様 / 井田 金久 様
第15回「こころつないで」フォトコンテスト

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