117グループCONTEST 「ありがとう」がいっぱい
第14回「こころつないで」フォトコンテスト
第1期 入賞作品
各期 組写真コース
第1期のグランプリ - 3point
「記憶の中でキミが泣く」
sana 様
神奈川県川崎市
グランプリ作品
グランプリ作品
グランプリ作品
グランプリ作品
 作者のコメント
戻らない日々を想って泣くのは、いつかの私
 審査員からのコメント
本作をグランプリとするのには、私も他の審査員もかなり迷いました。
というのも、プリントで応募された四枚組写真を直接見た者としては、かなり深いイメージを感じさせられる作品でしたが、これをWEB上で見られた方に、その被写体とそれが醸し出す雰囲気を、感じ取ってもらえるものだろうかという危惧からです。
それでもやはり、この四枚の構成で「戻らない日々を想って泣くのは、いつかの私」を表現しきれている力強さに、本作をグランプリとしました。
私自身"写真作品は、大きくプリントして、ギャラリーで見るべきもの"と常々思っていますが、まさに本作のような画像は、ギャラリーで眺めてもらいたいものです。
貞松写真事務所
代表 貞松良治
第1期の準グランプリ - 2point
「野毛の夜」
タロー 様
長野県千曲市
準グランプリ作品
準グランプリ作品
準グランプリ作品
 作者のコメント
夜の飲み屋街に集う人を組にしました。お酒はやはり"命の水"。
 審査員からのコメント
野毛は神奈川県横浜市中区にある居酒屋、立ち飲み屋、スナック等が立ち並び、お酒好きが集まる600軒近い飲食店がひしめき合っていて、昭和を彷彿させるノスタルジックな雰囲気の夜の観光スポットですね。
一枚目の写真は野毛の様子が分かる立ち飲み屋さんの前で賑わっている若者たち。二枚目の写真は、立ち飲み屋での中年のカップル?提灯が雰囲気を醸し出しています。赤、青、黄色があっていい感じです。三枚目の写真は、一服している若者。人生の哀愁が感じられます。これら一枚一枚の色味の調整と構成・構図がいいです。野毛のフレンドリーな街の雰囲気が「こころつないで」のテーマに合っていて、ナイトストリートスナップの侘び寂びを感じるレベルの高い組写真です。
クリエイティブプロダクション ウイル
代表 山本正博
「「昭和」な「令和」」
角田 恒雄 様
滋賀県彦根市
準グランプリ作品
準グランプリ作品
準グランプリ作品
準グランプリ作品
 作者のコメント
町の稲刈りイベントに参加しましたが、子どもたちの純朴さ、素直さ、そしてちょっとのやんちゃさに魅了され、色々撮影させていただきました。その姿には「昭和」を感じました。令和の時代の「昭和」そのものを見ているようでした。
 審査員からのコメント
確かに昭和感満載で長閑な空気感を持つ作品です。モノクロ仕上げはもちろんですが男の子の雰囲気が抜群に良く主演級の表情でこの作品をグッと引き上げたのではないでしょうか。最近の撮影でないものをこの組み写真に仕上げるところはさすがの腕前ですね。1枚1枚それぞれに味があり単写真としても良い作品です。ただ題名と作品にあまり繋がりを感じませんのでもう一工夫あっても良かったような気はします。
スタジオクレアーレ
代表 山下太郎
「I LOVE 58654」
求磨川 貞喜 様
岡山県岡山市
準グランプリ作品
準グランプリ作品
準グランプリ作品
準グランプリ作品
 作者のコメント
この組写真は熊本県の肥薩線で撮影したものです。1枚目は人吉機関区での入換作業、2枚目は矢岳駅に展示された機関車、3枚目はSL「人吉」として復活した姿、そして4枚目は私の孫と機関車です。4枚とも同じ58654蒸気機関車です。2枚目の写真の子供と、4枚目の子供は親子になります。私の息子と孫です。つながりを感じています。
 審査員からのコメント
作品の解釈はそれを観る人に委ねられますが、審査で作品を観ている際には、様々な場所で同じ型番の蒸気機関車を背景として、様々な家族が記念写真を撮っている、その家族の交流を力強い蒸気機関車がつないでる光景、というようにタイトルからも受け取り、最終段階で作品コメントに目が行きました。
昭和47年(1972年)、昭和57年(1982年)、平成22年(2010年)、平成24年(2012年)と、40年にわたる組み写真です。
作者からすると、1枚目が息子さんの誕生前、2枚目が息子さん、3枚目が息子さん家族、4枚目がお孫さん(息子の息子)を同じ型番の蒸気機関車と共に撮影ということで、思い入れもひとしおと思いますが、これは作品裏にある作品コメントまで読まないと分からない要素になります。
作品を審査する際も、まず、テーマに沿いながら写真を観ていき、気になった作品はタイトルも見て改めて写真を観る、という進め方でしています。写真が作品であり、それを端的に表現する(もしくは補完して作品として完成させる)ものがタイトルであろうと思います。
その思い入れがタイトルで補完されていたら、それが伝わる作品になったと思います。
117グループ
代表 山下裕史
第1期の入選 - 1point
「静と動」
今西 唯夫 様
大阪府高槻市
入選作品
入選作品
入選作品
 作者のコメント
スポーツセンターでの古武道の演武です。戦うだけでなく、相手に対する礼節を重んじる姿に惹かれます。
「夏に臨む」
aym 様
埼玉県上尾市
入選作品
入選作品
入選作品
 作者のコメント
練習の成果は出せるのか。夏祭りでおはやしに臨みます。
「愛PHOTO」
藤元 麻未 様
岡山県岡山市
入選作品
入選作品
入選作品
入選作品
入選作品
 作者のコメント
いつのまにか、つかまり立ちが出来るようになり、いつのまにか一人で遊べるようになり、いつのまにか立派な歯が生えてきて…
たくさん笑って、たくさん寝て、日々猛スピードで成長していく息子の姿を見逃してしまわないように、私はたくさんたくさん、写真を撮っていました。
 総評
お陰様でまた新たなシーズン「第14回」を迎えることとなりました。
私の記憶では、各年第一期には、新たなご参加を含めて、多くの作品が集まるように思っていましたが、残念ながら今期は単写真コースのご応募が伸びず、縁を始めるにあたっては、少し不安がありましたが、入選作以上の作品にあっては、内容的にはかなり良い作品も多く、安堵しました。
組写真コースでは、選に迷うくらいに良い作品があって、以前よりお話ししておりました"単写真に比べて難しいのではないか"という心配も、ご応募いただいている作者の皆様においては、もう過去のものなのだろうと感じました。
Instagramコースでも、以前よりと同様に「単写真コースでも上位ではないか」という作品もあって、選者もやり甲斐のあるものとなって来ました。
貞松写真事務所
代表 貞松良治
各期の入賞作品
第14回 ポイントランキング
2024年1月 現在(順不同)
ポイント
入賞者様のお名前 
または ニックネーム
11
求磨川 貞喜 様
角田 恒雄 様
ROBITA 様 / 南部鼻曲がり 様
sana 様 / aym 様 / 浜口 正雄 様 / 藤原 茂夫 様 / 今西 唯夫 様
サザンクロス 様 / Lemon grasses 様 / 坂部 子一 様
タロー 様 / ムーちゃん 様 / 田中 雅之 様 / 中本 則昭 様 / 藤元 麻未 様 / 理由 様
村上 雅巳 様 / 鳥居 竹夫 様 / 角田 侃男 様 / taketori 様 / いしざき ゆい 様 / 渡邊 俊幸 様
第14回 都道府県ランキング
2024年1月 現在
第14回フォトコンテスト入賞者様を都道府県ごとに集計しました!
 人数対抗
岡山県
兵庫県
三重県
滋賀県
大阪府
岩手県
埼玉県
北海道
京都府
群馬県
広島県
神奈川県
静岡県
長野県
 ポイント対抗
岡山県
13
三重県
13
兵庫県
11
滋賀県
岩手県
大阪府
群馬県
埼玉県
神奈川県
北海道
京都府
広島県
長野県
静岡県
通算ポイントランキング
2024年1月 現在(順不同)
ポイント
入賞者様のお名前 
または ニックネーム
131
タロー 様
102
aym 様
98
sana 様
93
ムーちゃん 様
83
nyaoko0222 様
80
ROBITA 様
57
角田 恒雄 様
52
サザンクロス 様
49
ヨーちゃん 様
43
藤元 麻未 様
37
中本 則昭 様
32
田中 雅之 様 / 求磨川 貞喜 様
31
yukoneko 様
30
相内 和也 様
29
akkoberry 様
27
なごなつ 様 / 今西 唯夫 様
25
石川 賢一 様
24
今枝 進 様 / Lemon grasses 様
23
運命愛情男 様 / 坂部 子一 様
21
ケンツク 様
20
浜口 正雄 様
18
Qさま 様 / ひで 様
17
藤原 茂夫 様
16
森 和代 様 / 笹田 雅代 様
15
理由 様
13
ちゃーさん 様 / ゆぴんパパ 様 / 大塚 美代子 様 / いかいか いるか 様 / 南部鼻曲がり 様
12
黒須 俊夫 様 / makaho 様 / 仙石 一夫 様
11
カサブランカ 様 / 山本 幸平 様 / ユリ★ 様
10
竹川 義之 様 / nanki 様 / 村上 雅己 様 / 井田 金久 様
第14回「こころつないで」フォトコンテスト

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