117グループCONTEST 「ありがとう」がいっぱい

117グループ CONTEST「ありがとう」がいっぱい

第16回「こころつないで」フォトコンテスト
第3期 入賞作品
各期 3枚組写真コース
第3期のグランプリ - 3point
「真夏の夜の夢」
写真部員 様
高知県高知市
グランプリ作品
グランプリ作品
グランプリ作品
 作者のコメント
海岸沿いの小さな神社の夏まつり。潮風が"イカ焼き"や"たこ焼き"の香ばしい匂いを運んでいます。藍空は遠い夢の中へ…
 審査員からのコメント
海沿いの街の夏祭りの、少し寂しげで、ちょっと切ない光景を、心象風景として綺麗に捉えられています。
二枚目のフレア?も、何か昔のフィルムカメラの巻き上げ不良のようで、その頃を知る者には、これまたとてもノスタルジックな雰囲気を感じます。
全体の色調といい、あまり"迫りすぎない"というか、引き算的な絵の構成が、ちょうど三枚に結実しているようで、組み写真として秀逸かと思います。
貞松写真事務所
代表 貞松良治
第3期の準グランプリ - 2point
「キツネ」
ムーちゃん 様
広島県安芸郡
準グランプリ作品
準グランプリ作品
準グランプリ作品
 作者のコメント
狐の嫁入りにて
 審査員からのコメント
今回は狐の嫁入りを題材にした作品が目立ちました。下松市の狐の嫁入りは稲穂まつりとして有名ですね。行列をとるのではなくテーマを絞って撮影されるところなどさすがベテランの味だと思います。それぞれの表情に味があり見る者を楽しませてくれる作品です。単写真は1枚で完成しますが組み写真は組み合わせることで作品に仕上げる難しさがあると思います。特に最初のカットなどは意図しないと撮れないカットです、出来上がりを想定した上での撮影、本当に高い技量をお持ちの作者と毎度感心するばかりです。
スタジオクレアーレ
代表 山下太郎
「子守歌が聴こえる…」
求磨川 貞喜 様
岡山県岡山市
準グランプリ作品
準グランプリ作品
準グランプリ作品
 作者のコメント
熊本の実家に帰った折に平家の里として有名な五木村、五家荘を訪ねた折に撮影したものです。
 審査員からのコメント
熊本県五木村は1,000m以上の山々が連なる山岳地帯で「子守唄」発祥の地として知られてます。山深い五木の厳しい暮らしを助けるために子守り奉公に出された幼い娘たちが、親や故郷への思いを口ずさみ歌い継がれたものが五木の子守唄ですね。「五木の子守唄」は、子守り奉公のつらい境遇を慰めるために歌った守り子唄で歌詞には「盆までしかいられない」「野垂れ死んでも誰も泣かないだろう」「死んだら道端に埋めて欲しい」等、悲痛な叫びや自嘲が込められており、子守唄とは裏腹に非常に悲しい歌です。五家荘は標高1,300~1,700mの山々に囲まれた人里離れた秘境として知られ、平家の落ち武者が逃れて来たという伝説が残っています。五木・五家荘の渓谷は滝や吊り橋が点在し、特に紅葉の美しさは格別で色鮮やかな渓谷美を求めて多くの人が訪れる所ですね。
一枚目の写真は、「平家の里」深い山の渓谷に掛かる吊り橋。大自然の吊り橋が綺麗です。アングルもいいですね。二枚目の写真は、「五木の子守唄」子守りする少女像。遠近感で背景の山々が像を引きたてている構図ですね。三枚目の写真は、「菅原道真公の末裔の隠れ地」白鳥神社の鳥居。神秘さが伝わってきます。3枚の写真の組合せがいいです。これら一枚一枚の写真の構成と構図の中に個々の歴史が繋がる姿が「こころつないで」のテーマに合っている素晴らしい組写真です。
クリエイティブプロダクション ウイル
代表 山本正博
「供養の日」
ROBITA 様
三重県津市
準グランプリ作品
準グランプリ作品
準グランプリ作品
 作者のコメント
火がつき始めると驚くばかりの炎となります。
 審査員からのコメント
だるま寺として有名な江西寺での満願火まつり抜精供養の光景です。様々な願いを込めて家や会社等で掲げられていただるまさんが一堂に集められての供養、燃えていくだるまを見ながらこの一年の出来事を振り返る。左右の写真から感じる、じんわり過ぎる時間の中で、真ん中の写真が効いています。
無邪気にダルマさんのように両目をパッチリ見開いてポーズを撮る子ども、この子の成長は正に家族の願いと希望ですね。
117グループ
代表 山下裕史
第3期の入選 - 1point
「ロードレース」
岡本 聖 様
京都府八幡市
入選作品
入選作品
入選作品
 作者のコメント
かやぶき集落のある京都美山町のサイクルロードレース
惜しまれながら2025年で終了となりました。
「有事に備える」
aym 様
埼玉県上尾市
入選作品
入選作品
入選作品
 作者のコメント
防災センターで災害について学びました。
「子供が見上げた勇壮の舞い」
豊島 ななみ 様
沖縄県沖縄市
入選作品
入選作品
入選作品
 作者のコメント
沖縄の伝統に目を輝かせる男の子を撮りました。
 総評
組写真コースはこの第16回から三枚組限定とし、これで3期目となりました。結果的には応募作全体として、作品のテーマが明確になり、冗長的な表現が減ったように思い、個人的にはこの変更が功を奏したのではないかと思います。その上、従来の2から5枚という枠組みの緩さには、自由という良い面もありましたが、どこか捉えきれないもどかしさも感じられたのに対して、バッサリと三枚に限定したことで、かえって挑戦する面白さも増したのでは無いかと思います。
より組み写真コースに、ご応募いただく作品の増えることを願っています。
貞松写真事務所
代表 貞松良治
各期の入賞作品
第16回 ポイントランキング
2026年1月 現在(順不同)
ポイント
入賞者様のお名前 
または ニックネーム
11
ROBITA 様
南部鼻曲がり 様 / 求磨川 貞喜 様
写真部員 様
aym 様
ヨーちゃん 様 / ムーちゃん 様
岡本 聖 様 / ISO890 様 / 中本 則昭 様
戸塚 喜八 様
角田 恒雄 様 / 玉城 充 様 / 
タロー 様 / 田中 雅之 様 / 中村 春香 様 / 今西 唯夫 様 / 浜口 正雄 様 / 理由 様 / 藤元 麻未 様 / 豊島 ななみ 様 / 名嘉眞 來美 様
第16回 都道府県ランキング
2026年1月 現在
第16回フォトコンテスト入賞者様を都道府県ごとに集計しました!
 人数対抗
三重県
岡山県
岩手県
兵庫県
沖縄県
京都府
広島県
高知県
埼玉県
山形県
和歌山県
滋賀県
大阪府
長野県
 ポイント対抗
三重県
13
岡山県
10
岩手県
兵庫県
高知県
埼玉県
沖縄県
京都府
広島県
和歌山県
山形県
滋賀県
大阪府
長野県
通算ポイントランキング
2026年1月 現在(順不同)
ポイント
入賞者様のお名前 
または ニックネーム
142
タロー 様
120
ROBITA 様
115
aym 様
105
sana 様
102
ムーちゃん 様
83
nyaoko0222 様
75
角田 恒雄 様
56
藤元 麻未 様
55
求磨川 貞喜 様
54
中本 則昭 様 / ヨーちゃん 様
53
サザンクロス 様
47
南部鼻曲がり 様
37
今西 唯夫 様
35
田中 雅之 様
32
Lemon grasses 様
31
yukoneko 様
30
相内 和也 様
29
akkoberry 様
27
なごなつ 様
25
浜口 正雄 様
24
今枝 進 様 / 写真部員 様
23
運命愛情男 様 / 坂部 子一 様
22
理由 様
21
ケンツク 様
18
Qさま 様 / ひで 様
17
藤原 茂夫 様
16
森 和代 様 / 笹田 雅代 様
13
ちゃーさん 様 / ゆぴんパパ 様 / 大塚 美代子 様 / いかいか いるか 様
12
黒須 俊夫 様 / makaho 様 / 仙石 一夫 様
11
カサブランカ 様 / 山本 幸平 様 / ユリ★ 様
10
竹川 義之 様 / nanki 様 / 村上 雅己 様 / 井田 金久 様 / 戸塚 喜八 様
第16回「こころつないで」フォトコンテスト

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